2012年07月25日

セールス学ぶなら、山本塾

そこで彼はようやく目を覚ましたのです。

「もう、ギャンブルは辞めた。まっとうな仕事をして稼がなきゃ」

彼は死に物狂いでビジネスをすることを誓ったのです。

まずは、成功者になるために、成功者から話を聞くことを始めました。必死にアポを取って、成功者に会って、実際に話を伺い、成功論、マインド、話術、交渉術、マーケティングなどを学んだのです。

それだけでなく成功哲学の本も読みまくり、必要と思われる知識を身につけていったんです。



それからは、とんとん拍子にうまくいって・・・

と、ならなかったのです。

彼は大きく落ち込みました。それはそうです。努力してるのに、死に物狂いでやってるのに、セールスの効果が出ないのですから。

「もう、駄目かもしれない・・・」

そんなどん底の状態で、彼が出会ったのが山本雄太でした。

一目見て、全然違うオーラを感じたのです。

「この人は、なんか違う。もしかすると、この人は本物のセールスマンなのかもしれない」

そんな印象を受けたのでした。

得たいの知れない魅力を感じる山本氏に、彼は魅了されていたのでした。

「山本雄太さんと一緒に仕事がしたい。ノウハウやマインドを学びたい、吸収したい」

そんな願望が一瞬にして沸き起こった彼は、その場で一緒に仕事させて下さいと懇願したのであった。



すると・・・

「いいですよ。学びたいなら、私のノウハウをお教えしましょう」

そんな風に快諾してくれたのだった。



この時、山本の取った行動は、彼の切羽詰まった窮状を察知しての反応だったのである。


それから、彼が山本に付いてから3日目のこと、山本から1枚の紙をもらいました。

A4の紙には、ぎっしりと営業トークが書かれていました。

まさか、そのたった1枚の紙が彼の人生を激変させるとは、知るよしもありませんでした。



彼は信頼する山本からもらった紙の内容を必死に暗記しました。

7日目になったところで山本に言われました。

「今日はあなたに営業してもらいます。私は黙っているので、例の紙の内容に従って営業して下さい。

大丈夫です。あなたはもう一流の営業マンですから」


これには、彼も面くらいました。

まだ、ちゃんと教わった訳でなく、一枚の紙の内容を暗記しただけなんですから。



ですが、不安に思っていようと、山本から言われたので、やるしかありません。

たどたどしくも、紙に書かれている内容に従って話を進めてみました。



そうしたら、なんとあっさり売れてしまったんです。

心の中で、(えー、マジかよ。ちょーすげー)

そんな風に思いながら、無事、契約まで完了したのでした。






人生を変えることの出来た彼とは、園原新矢だったのです。

12の会社をクビになった男のサクセスストーリーです。




その山本雄太のセールスが学べる塾があるんです。


山本塾(8月6日まで) ←クリック



posted by 本山 at 18:17| Comment(0) | 商材・商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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