2014年02月18日

スノーボードクロスの勝ち方

ちょっと、1日以上遅い記述ですね。


一昨日にソチオリンピックでの女子のスノーボードクロスの試合が夕方やってました。
残念ながら、藤森由香さんは途中で敗退ですね。

スノーボードクロスというのは、バイクのモトクロスレースのように、
コースをジャンプやカーブをしながら滑っていくものなんです。

なおかつ、1人でなく6人ぐらいで一緒に滑って、順位を競うものなんです。
接触しての転倒があったりして、首位で滑っていても気が抜けない競技です。



単独での滑る速さを競うものではないんですよね。
他の選手を見ながら滑らないといけない競技なんです。

私はやったことはありません。
弟がスノーボードをやっていますね。

数年前にはスノーボードの試合に出て、他の人の転倒に巻き込まれて、
弟が足を骨折して友人に運ばれて帰ってきたこともありました。

ハードなスポーツですね。
当然、仕事も休んで、入院していました(笑)


スノーボードクロスの戦い方としては、滑るだけじゃ駄目なんです。
滑るよりも周りを見ることが大切になってきますね。

サッカーで例えると、足元にあるボールを見ないで、ドリブルやパスをする
という感じでしょうね。
そこまでになっておかないと、事故に巻き込まれやすいですよね。


それと、スキーと違って、スノーボードは左右どちらかの脚を前にして滑ります。
それで、体の正面が左右どちらかを向くということになります。

常に一方を向いて滑っているということは、背中側のサイドがあるということです。
テレビで観ていると、他の選手が背中側にいるときに、失敗しやすく思えたのです。

ですから、左足が前の人は、体の正面が右を向きます。
その場合は、コースの左サイドよりを滑るのがいいのです。
視界に他の選手がいる状態で滑るのがいいのです。

自分と近い順序で滑ってる人を気にしながら滑っていればいいんです。

同位置で滑ってる場合は我慢しつつ様子を見て、差がついてきたら
思い切って滑っていくんです。

他人との接触のない状態になったら、上下バンクで脚を使って
加速させていきつつ滑りたいですよね。

と言っても、スピードを出しすぎても、カーブで曲がれなかったり、
転倒したりもあるので、臨機応変にいく必要はありますね。



どうでっしゃろ?(笑)

スノーボード

藤森由香




柔軟性と、広い視力(視界)も必要ですね。



posted by 本山 at 21:34| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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