2014年07月08日

観測史上例のないもの

去年ぐらいから、想定外の豪雨とか多いですよね。

雨量も過去最大の雨量の5倍以上とかが、当たり前に降ったりします。
ですから、自治体も住人も、5倍以上の雨量を想定しておく必要があります。

川などの水辺から近い家や会社
崖の上下にある家や会社
低い土地にある家や会社
そういうところは注意が必要です。

1階は床上浸水があってもいいように、物や家電を1M以上のところに置くとか。
2階以上の部分から、外部に脱出できるように考えておいたり。
よろしくない状態を想定して、対策を練っておくべきでしょうね。

極端に言えば、引っ越しなども検討するべきでしょうね。
ですが、どこに行っても地震などの危険もあったり、安全な場所が
あるわけではありません。



だんだん、どんどん、人間は災害に強くなりつつはあります。
昔の木造の家だと、台風が来るだけで対策に追われたものです。
でも今は、何もしなくても窓ガラスも割れなかったり平気なものです。

台風が来る、大雪が降る、と予報が出てるのに平気で会社に出かけます。
私からすると、自然を舐めすぎな気がします。

無理して会社行って、帰宅で大混雑や渋滞して、くたくたになって
帰ってくるのって、なんかアホです。
休めばいいのに、なんでなんでしょうね?


車で出かけて、1Mぐらいの水に浸かって車がだめになったり、
わざわざリスクを冒す必要があるのでしょうか?

朝の時点では、予報がなくて想定できないならいいんですが
朝の時点で分かってて、出かける人って、自然を舐めてますね。


できることなら、注意しましょう。
人によっては、痛い思いしないと、目が覚めない人もいますよね。
ま、なるようにしか、なりません。

posted by 本山 at 05:28| Comment(0) | オピニオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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