2014年10月25日

マキタ充電ハンマードリル18V HR244DRMX 届く

商品名的には、
24mm 18V充電式ハンマドリル HR244DRMX 充電器・バッテリ2本・ケース付
ですね。



マキタ 18V充電式ハンマドリル HR244DRMX
マキタ 18V充電式ハンマドリル HR244DRMX (携帯用)


が、届きました。
でも、まだ使ってないんです(笑)

その前に持ってたのが、


マキタ 充電式ハンマドリル 14.4V HR162DRFX バッテリー2個付き

ですね。
でもこちらだと、4.3などの細めのドリルを使うのはいいんですが、
12.5などのサイズのドリルを使うと、力が弱くて時間がかかるんです。



そこで、他の人が使ってたのを見て、自分でも使わせてもらって、
今回購入した次第です。

これ、すんごく叩く力が強いんですよ。
ということは、すぐに穴が開くということです。
14.5などの4ブ用のサイズでも早いんですよ。


逆に気をつけないといけないのが、鉄筋などに当たってしまうと、
ドリルの先がすぐなくなってしまうんです。
使用時には、要注意です。


充電ものは、電源コードを引っ張らないでいい、というのが最大の魅力ですね。
脚立での作業だったり、たった1発だけアンカーを打ちたいときでも、
すっと持っていって作業ができるんです。


で、モーターや叩く機能の故障は少ないんですが、
実はスイッチ部分が故障しやすかったりします。

パナソニックのドリルだと、グリップのスイッチ部分が
粉塵や水滴が入らないようになってるモデルもあるんです。


でもマキタのは、そこまで対応してないんですよね。
天井面に穴を開けるときに、スイッチ部分に粉がかかるんです。

それがスイッチの中の接点部分まで入ると、接地面が狭くなって
部分的に大きな電流が流れて、焼き付きを起こしたりするんです。


ですから、

SK11 ドリル用防塵カバー

などを付けて、本体になるべく粉塵がかからないようにするのがいいんです。

集塵カバーや集塵ユニットがついたセットもあるんですが、
そこまでのを揃えるのは、場所を取ったり、
金額的にも悩みどころなんですよね。


大きくなくて、パワフルなドリルですので、
改修工事が多い人には、重宝しますね。


マキタ 18V充電式ハンマドリル HR244DRMX



それと、電池が高いんですよね。
電池1個で、1万円以上しますよね。

ですから、電池2個と充電器がついてるだけで、
3万円を越えてしまうんです。

他も、18Vで機器を揃えて、バッテリーは共用にするとかの
使い方が多くなるのでしょうね。



【米国正規品】makitaマキタ18Vインパクトツール6台setLXT601【並行輸入品】

セットで揃えるなら、上のようなものもありますが、
外国ものは耐久性に課題がありますね。

といいつつ、日本で売ってるものも、中国とかで
生産してるかもしれませんが(笑)


posted by 本山 at 22:22| Comment(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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