2016年02月11日

北朝鮮への対応より、先を読む

北朝鮮がミサイル?
ロケットを発射したと
話題になってますね。

話題というか
制裁措置を発動するとか
対応に追われてますね。

日本だと拉致被害者の会が
「なんてことをするんだ」
と憤慨気味ですね。


でもでも
なんか違うんですよね。

日本でいえば
北朝鮮を放置してたのです。

で、事を起こすと
反応して騒ぎ立てる
ただそれだけなんです。

まぁ、もちろん
拉致被害者の調査の
報告待ち状態ではあります。

キャッチボールのボールは
向こう側にありました。

それを待ってる状態でしたが
それでも何もしていないことには
変わりありません。

日本はただ放置してただけなので
事が起きてから騒ぐのは
なんかズレてるんです。

普通に考えれば
当然の結果なんです。


どちらかというと
考えるべきなのは
今後のことしょうね。

と書くと

「もちろん制裁などを含めて
今後の事を考えるのに
決まってるだろう」

そんなふうに
反応される方が多いでしょうね。


言いたいのは
も少し先を想定して
対応を考えておくということです。

現状の金正恩氏の立場が
あまりよろしくないことは
もちろん分かりますよね。

ギリギリの立場の状態で
衛星発射による
権威性の誇示をしてるわけです。

まぁそれも
皆さん重々承知でしょう。

その権力を誇示している金正恩氏が
暗殺されてしまって
政権が交代したら?

そういう状態を
想定して考えておきましょう
それを提案したいのです。

報復とか制裁を
考えることではないんです。

別の人間に
政権が変わったときに

何が起きる?
どうすればいい?
それらを考えるべきなんです。

誰になる?
どのように変わる?

じゃあ
我々はどうすればいい?


そこまで考える
べきなんです。




posted by 本山 at 23:44| Comment(0) | オピニオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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