2013年09月02日

「悩み」は「お金」に変わる

「悩み」は「お金」に変わる ★★★★☆



情報商材の販売者、ネットマーケッター、アフィリエイターでもある 小野たつなり さんの本ですね。

タイトルは、ありがちな「お金の稼ぎ方」の提案としてという意味合いよりは、
ご本人のやってきたことが、「悩み」の解決で「お金」を頂くということだったようです。

小野さん自身も借金や悩みを抱えていて、それの解決法を求めていたら、
稼げてしまったような感じでしょうか?

この本は、小野さんのやってきたことの流れが書かれているということになります。


普通の本は、1章ごとにまとめているから、内容が切り替わっていたりするんですが、
この本は、本人が語りながら文章を綴っているような感じで、
そのまま流れで読んでいけますね。


「悩み」という観点で見ると、世の中の多くの商品が、
何かしらの「悩み」を解決するためのものと言えるようです。


本人や知人や教えた素人さんの稼いだ事例も載っていて、参考になります。


稼げるようになる思考法の部分を、読んで私の血肉にしたいですね。


最後の方では、「悩みをお金に変える9つの習慣」がありますが、
普通といえば普通な書き方になってますね。

ま、人によっては、そこだけで本が一冊書けてしまいますよね。


この本はあくまでも序章な感じです。

これだけで稼げるようになるかは、読んだ人の持ってるリソース次第です。

全部で4章ぐらいある内容の、第一章部分だけを本にした感じです。


アマゾンで酷評するなら、この本はフロントエンドだ。
などと書かれてしまいそうです。



まぁ、ネットビジネスに携わりたい人なら、読んでみてはいかがでしょうか?

商材の作り方、見つけ方のヒントになるかもしれませんね。

「悩み」は「お金」に変わる (角川フォレスタ)




と、
マーケティング的な見方としては、

本に顔写真を載せないのは、もったいないことこの上なし、ですね。

書店で、本を見かけて、表紙に顔が載ってると、その顔だけで、
属性の合うお客さんが興味を持ってくれたりするんですよね。

ネットビジネスに興味のない人や、パソコンをやったことない人が、
興味を持ってくれたりすることもあるんです。

認知度を上げることも出来るし、新たな属性の開拓にもなるんです。


まぁ、本の中で、顔を出さない神秘さもいいのではないか?
と書かれているので、わざとの戦略かもしれません。


私の中では、もったいない・・・ですね。



●追記

私の中では、

「うぉー、すっげー」と思うような本に★5つをつけてます。

★4つは、普通にいいよー、という感じの評価です。

読みたければ、お読みください。

得るものはあります。

posted by 本山 at 09:20| Comment(0) | 関連本・他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月21日

大富豪インド人のビリオネア思考

大富豪インド人のビリオネア思考 レビュー  ★★★★★



2012年の10月に、サチン・チョードリーさんの書いた本ですね。

インドの大富豪で、印僑とも言われていますね。

その彼の成功の一番のエキスとなっているジュガールに触れた本です。

他の国では、すでに知名度の高いジュガールですが、日本ではサチンさんによって広められました。





最近でも13万程のセミナーはあったのですが、こうして安くジュガールに触れられるのはありがたいことです。




ユダヤ人も逃げだすと言われるぐらいの印僑のジュガールとは?


1.少ない力で多くのものを得る

2.自分の枠を超えた発想で考え、行動する

3.やわらか頭で考えてピンチをチャンスにする

4.シンプルに考える

5.決してあきらめない

6.自分を抑えつけない

7.セルフ・エフィカシーを大事に育てていく


というのが基本部分だそうです。

ま、これだけじゃ分からないでしょうが、もちろんそれぞれ説明されています。





第2章では、

ジュガールをビジネスに活かす3つの必修科目 として


1.販売力をつけて、顧客を自分のファンにする

2.駆け引きのできる会話力と交渉力をつける

3.則電話、則ビジネスのスピード力をつける


で、仕事のポテンシャルを上げるのです。




第3章では、

「ジュガリー」への4ステップ


1.ジュガールを強く意識する

2.ポジティブ・パラダイムに入る

3.キーワード・マネジメントを習慣にする

4.周りの人やチャンスの力を借りて、いい流れに乗せる


あとは、第4章で、日本人のマインドの背景や、

欧米人やインド人との違いなどについて述べられていたりします。





このジュガールというのは、今やってる仕事を辞めて、他をやりなさいというのではなく、

今やっている仕事に応用できるものです。

いや、仕事だけでなく、人間としての生き方そのものに影響を与えるものですね。





人生で行き詰っていたり、仕事で行き詰っている人には、意識革命を起こさせるものかもしれません。

中小企業の社長さん、就職活動中の学生さんなどに読んで欲しいですね。



私が名づけるなら、【願現直結法(がんげんちょっけつほう)】としたいですね。

願望に現実を直結させる智恵と方法です。






ビリオネア思考というより、現状から脱却するインドの智慧です。

大富豪インド人のビリオネア思考



10万以上のセミナー行かなくても、要点はこれで十分学べると思います。


posted by 本山 at 18:21| Comment(0) | 関連本・他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月05日

はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術

はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術 ★★★★★



2003年の5月に、マイケル・E・ガーバーのを原田喜浩が翻訳して出版されたものですね。



この本の的確なタイトルは、

【始めた事業がうまく行って、人を雇って役割を与えて、経営とマネジメントに留意して、

理念を作り、事業を大きくしていくための本】・・・でしょうか(笑)



通常、独立して事業を始める際には、自分が職人となって作業を進めていかないといけないですよね。

ですが、それだけじゃ駄目なんです。



職人だけでなくて、起業家とマネージャーの人格も必要なんだそうです。

その部分の話しだけでも、星4つ分の価値があると思っています。

それについての詳しい話しはお読みください。



また、起業した本人が、働き続けなければいけない(作業し続けなければいけない)状態から脱して、人を雇って任せていくための方法(プロセス)が書かれています。

いきあたりばったりに、事業を進めて行くのでなくて、計画制を持って進めて行くことが出来るのです。




ただし、初めのきっかけとなる「事業のネタ」については、そんなに詳しく書かれているわけではありません。

ま、いわゆるうまく行ってる事業を模していくというか、普通の事業だったりはします。



でも、考えて行く順番がある程度分かるようになるので、そういう意味では安心出来るし、起業というものに対しての意欲が湧いてくる本です。



おすすめです。


posted by 本山 at 16:36| Comment(0) | 関連本・他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月11日

1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術

-1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心理学」~
★★★★☆



2008年12年に、マイケル・ボルダックが書いたのを、堀江信宏さんが翻訳したものですね。

本の帯には、「私が7歳のとき、父が母を殺しました・・・」という、ある意味有名な台詞が書かれてますね。

父親が母親を殺すことによって、同時に両親を失ってしまったんですよね。

そのショックで吃音症になってしまって、コミュニケーション力もゼロ近くなってしまってます。

10年以上苦脳の道を歩んで、あるコーチングのコーチと出会いました。

出会ったコーチはアンソニー・ロビンズでした。

そこから、段々彼は変わったんです。

変わって行けたんです。


ですから、彼はコーチングの仕事で成功できたんです。



●成功は80パーセントが心理面、わずか20パーセントが方法論

●ビジョンは大きい方がいい

●自分に対する質問の内容を変えると、自分自身も変わってくる

●過去の失敗や事件を、いい結論に変える方法

●ネガティブな信念から、ポジティブな信念に変える方法

●アファーメーションより強い、インカンテーション(呪文)で自分に刻み込む方法

●「決断する」 まず結果に対してフォーカスする



有名な人のコーチングを受けてますので、強烈に目新しい部分はないですが、マインドにとってはいいことが書かれています。


自分に自信のない人、

積極性の足りない人などに読んで欲しいですね。



性格は変えられるんです。

自分の人生は自分で設計して、創っていくことができるんです。

平凡な人生を送ってたのでなく、大きな逆境から始まった人生を、大逆転した彼に近付けるんです。



読む、読まない、の選択があなたにとっての別れ道です。


posted by 本山 at 20:27| Comment(0) | 関連本・他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月09日

3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術

3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術 ★★★★☆



これは2008年6月に、マーク富岡さんが書いた本ですね。

本名は富岡雅司さんです。

過去のアメリカでの話の流れから、マーク富岡とビジネス上で名乗るようになったそうです。

ユダヤという部分にひかれて読んだのですが、ユダヤ人はそれほど関係ないですね。

富岡さん自体の色んな国の人との交渉があって、その経験からのノウハウが書かれたものです。



初めは、会社にかかって来た外人からの電話を、間違い電話のようにごまかして切ってしまったのだそうです。

そんな失敗から始まった富岡さんの、成長していく過程と、学びの過程の体験がつづられた本ですね。



色んな交渉スタイルの相手に対して、どのようにすればいいとか、参考になる部分は多いですね。

決して、圧倒的に勝つ!というようなスタイルの交渉術ではありません。

相手の気分を害さず、双方納得の上での商談成立をはかる智恵の数々です。



セールスとか交渉とかに興味のある方はお読みください。


この内容をもっと俯瞰して、法則のようにまとめて書けていると評価が上がるんでしょうね。




この本からは、交渉前にはどんな準備をしたらいいか。

交渉の最中には、どんなことを考えていればいいのか。

強気に出るタイミングや引くタイミングがわかるようになる。

そんなことが学べます。



そのため、

セールスの成績が伸びる。

双方快適な交渉が出来て、その後の相手と友人関係にもなれる。




あなたは、そうなりたいですか?


posted by 本山 at 15:13| Comment(0) | 関連本・他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年俸5億円の社長が書いた 儲かる会社のすごい裏ワザ

年俸5億円の社長が書いた 儲かる会社のすごい裏ワザ ★★★★☆



これは2007年1月に、平秀信さんが書いた本ですね。

平秀信さんと言えば、今ネット業界で活躍してる伊勢隆一郎、村上宗嗣、七星明さん達のメンターですね。

逆に言うと、神田昌典さんのお弟子さんですね。

マーケティング、集客などのノウハウが書かれた本です。


ネットでの話は少なめなので、星4つになってます。

ですが、リアルビジネスでの集客という観点では非常に役に立つ本となってます。

すでに商品があって、それをどう売ればいいか?

そういった単純な視点の話ではなくて、お客さまの必要としてる商品は何か?

それを考えて商品作りをして、それからお客様の興味をどうひくか?

そういう部分が書かれた本ですね。


メンターとなる人なので、人間的にも素晴らしということです。

よければお読みくださいませ。


posted by 本山 at 14:04| Comment(0) | 関連本・他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

豊かさの法則 40日で、富とお金を引き寄せる

豊かさの法則 40日で、富とお金を引き寄せる ★★★★★



これは2009年8月に、ジョン・ランドルフ・プライスが書いて、住友進さんが翻訳した本ですね。

スピリチュアルなものを含んだ豊かさを引き寄せる本なんです。

ザ・シークレットなどの引き寄せ系の本が出てたので、ブームに乗って出版した感じでしょうね。

ですが、ザ・シークレットなどの本は表装が豪華な感じで、効果がありそうなんですよね。

それに比べて、この本は真っ赤な単色の表装なんです。

ありがたみを感じないんですよね。

それと共にスピリチュアルも含んでいるので、ちょっと敬遠されてしまったのでしょう。



でも、スピリチュアルを理解している人にとっては、とってもいい本だと思います。

まず自分の中の神を信じること。

その神が豊かさにつながっているということ。

愛と智恵と豊かさは、自分の中にあるということ。



そういうのをしっかり学べる本です。

豊かさ意識を身に付けられる本です。



ホ・オポノポノを実践している人には、おすすめです。


このジョン・ランドルフ・プライスさんの本が、他には翻訳されてないのが、もったいないんですよね。

誰か出版して下さいませ。



★追記

これは、40日でオッケーと言う訳ではなくて、

半年とか1年とか続けるべきですね。

短期間に、ひかれすぎては駄目です。

自分の中のマインドを育てる期間が必要です。

半年以上続けましょう。


posted by 本山 at 13:45| Comment(0) | 関連本・他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月26日

「東の大富豪」の教え ユダヤを超える「成功の本質」

「東の大富豪」の教え ユダヤを超える「成功の本質」 ★★★★☆



2012年の6月に、ナタリー・ユエンさんの書いた本ですね。

東の大富豪とは、華僑の大富豪のことです。



これは、ある意味、成功法則とは違いますね。

読んでいたら、結果としてうまく行った人たちの話なんです。

「法則として」流れに乗っていたら、成功したという内容なんです。



会計の資格を取って就職したら、仕事の失敗の責任を負わされてクビになって、

誘われた違う仕事をやっていたら、どんどん成功していった・・・

ある人はそんなサクセスストーリーなんです。


今いる場所で努力するけど、結局、どう成功するかは分からなくて、

ただ、そのやってくる流れに乗りなさい。



そんな内容が書かれた本なんです。

まぁ、3、4人のサクセスストーリーが載ってます。

全て華僑の話です。


まぁ、ユダヤを引き合いに出しての興味をそそる作戦なのでしょう。




ですが、日本人は、その訪れたチャンスをみすみす無駄にしてしまって、

かえって苦労してしまっているそうです。



流れに乗るのは大事ですね。



ノウハウがあるわけでないので、星4つです。

読むといいですよ^^


posted by 本山 at 15:26| Comment(0) | 関連本・他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月28日

頭の回転が50倍速くなる脳の作り方

頭の回転が50倍速くなる脳の作り方 ★★★★☆



2007年の6月に苫米地英人さんが書いた本ですね。

この記事書く前に、苫米地さんの本を紹介してるので、こちらは微妙だったりもします。

後に出てる本からすると、内容が弱いようには感じられますよね。



でも、きちんとトレーニングしていくと、能力は上がりますね。

あと、概念的にも知力がアップします。



まぁ、でも流石に古いんですけど(笑)

何故か気がついたら、部屋に2冊ありましたけど(笑)



そんなこんなで、かつての、いい本でした。


ラベル:苫米地英人
posted by 本山 at 17:30| Comment(0) | 関連本・他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

残り97%の脳の使い方【セミナーCD付】

残り97%の脳の使い方【セミナーCD付】 ★★★★★



2008年11月に苫米地英人さんが書いた本ですね。

苫米地さんて、変人っぽく見られてるのが多いでしょうね。

でも、いいことも書くんです。


この本の中では、

●自分のセルフイメージを上げる方法

●解決策を見つけられるようになる方法

●人を操ることが出来る方法

などが書いてありますね。

特に3番目が、コピーライティングによって、売り上げを上げたい人にとって大きなポイントですね。



単なる仕事への本でなくて、人生に活用したい本です。


ラベル:苫米地英人
posted by 本山 at 17:19| Comment(0) | 関連本・他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする